2018.05.29 Tuesday

それでも夢を探したい

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    前回からの続きになりますが・・・。

     

    それでも夢が欲しいという場合!

     

    実は私は夢がなかったタイプです。

     

    20代は夢、好きなこともありませんでしたし、

    30代に入っても「何をしたらよいか」が

    わからないまま生活していました。

     

    そのころ、なんと、
    「夢を見つけることが夢!(目標)」でしたよ。

     

    次のような努力をしてみました。ふふ。

    *子供のころの夢を思いだしてみよう

    *好きなことを何十個も書いてみる

    *とにかく興味あるものなんでもトライ

     

    ある程度「こういう方向かな?」とわかりますので

    やってみてよいと思います。

     

    今は目標がはっきりしていますが、

    振り返ると

    「なんでもやってみる」と、

    「周りからきた仕事・頼まれごとは受け入れてやる」

    この2つが自分の定めに気づいていくヒントだと思います。

    (でも無理はしないのです。)

     

     

    年月が経ち・・(大げさですね)

    いろいろ迷ったり、

    選べなかったりが続きましたが、

    いつの間にかあるものが残っていました。

     

    夢を探したい、という方、

    よかったら上記の2つ、やってみてね。

     

     

    夢や目標がぜんぜんなくても、

    毎日気持ちよく暮らせたら

    それが一番幸せです。

     

    夢が定まってない頃の写真。

     

     

     

     

     

     

     


    コメント
    ありがとうございます。
    「周りからきた仕事・・」はその時「嫌だなぁ」と思っていても、何年もたってから重大な役割(経験)となることがありますね。
    とはいえ、、そんなに無理しなくてもいい、と逃げ道も作っていただきたいと思います(^^)
    • にこ
    • 2018/06/24 9:04 PM
    こんばんは。
    「なんでもやってみる」と、
    「周りからきた仕事・頼まれごとは受け入れてやる」この2つ自分の定めに気づいていくヒントだと思います。

    これは奥深い言葉です。私も高校時代の恩師に、
    「捨身(しゃしん)の心を忘れてはいけない」(すてみではありません)とよく言われていました。難しいですが、自我を抑え、出来れば捨て、やはり、世の為、人の為にいかに生きるか、ですかね。
    • yokawa
    • 2018/06/24 6:59 PM
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