2019.09.12 Thursday

『受いれる』

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    『受いれる』加島祥造

     

     

    「うけいれる」をテーマにした詩集です。

     

    (抜粋)

    悲しみを受いれるとき

    苦しみを受いれるとき

    「受いれる」ことの

    ほんとうの価値を知る

     

    喜びが

    悲しみに変わったとき

    柔らかに

    受いれる

    すると、新しい展開が始まるよ

     

    いいこと書いてる!!(涙)

     

    「受けいれる」の「け」はどこに行った?

    という謎は、

    この際受け入れてください。

     

    あとがきからも抜粋させてください。

     

    寂しさと恐れは

    過去や未来にとらわれた自分から来るのです。

    自分をいまのまま受いれるとき、

    自分はいまの命を生きている。

    はじめの自分につながっているのです。

     

    *はじめの自分…自然の自分、本来の自分

     

    私は結局のところ、

    全てを受け入れる、または許す、ということが

    自分の人生と同化し、

    自分自身と一致することだと思っています。

     

    それは人生そのものを受け入れ、

    自分と一致するから何もぶれないし悩まない、

    力強く自分自身の今を生きられるということです。

     

    ですが実は、カウンセリングやセミナーで

    「受け入れましょう」「許しましょう」

    と声に出していうのは、好きではありません。

    言うのは簡単ですよね…。

     

    考え方を変える、見方を変える、

    というものでもないと考えます。

     

    どのように皆さんに、

    ぶれずに生きる方法を伝えられるのか、

    ずっとずっと模索しています。

     

    このテーマについてはまた

    ゆっくり書きたいです。


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