2019.12.05 Thursday

祈りの気持ちで

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    レイキでもマッサージでも、

    他の人のためにエネルギーを送るとき、

    なにを思いますか。

     

    相手に良くなって欲しいと思うあまり、

    「エネルギー、いけー!」とか

    「この怪我、治れ〜!」とか

    心で叫んでしまいがちです。

    その気持ちは人として当然ですよね…。

     

    レイキヒーリングの場合、

    ヒーリングをほどこしているのは

    「私」や「あなた」ではなく、

    ヒーリングそのもの、または宇宙とも神さまとも

    言えます。

     

    私たちはエネルギーを流すパイプであって

    癒している主体ではありません。

    だから、「なおれ〜!」など思ってしまうと

    私たちの「念」が相手に入っていき、

    またエネルギーを出すことになり

    疲れてしまいます。

    また、交換で相手の方の調子の悪さが

    こちらに入ってくることもあります。

     

    「健康になりますように」という

    祈る気持ちがあれば十分です。

    そしてその思いすら手放す。

    手放した瞬間、「無」の境地にあるでしょう。

     

     


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