2020.08.03 Monday

ある人との一問一答

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    ある人とニコの一問一答。

    (ご本人の了承を得ています。)

     

    ある人  

    「ハイヤーセルフのカウンセリングを受けてその通りに動こうとしても、希望通りにならないこともあります。

    ハイヤーセルフの気持ちと現実は、パラレルワールドのような違う世界が広がってるのでしょうか?

    ニコさんはAを選んだ場合、Bを選んだ場合で未来のパターンを予想しますね。」

     

    ニコ

    「私の透視でのAパターン、Bパターンというのは、深く考えていませんでしたがパラレルワールドを垣間見ているといえます。

    (行ったことないですけどね)」

     

    ある人

    「ハイヤーセルフが望むパターンの世界にも、わざと苦しみを勉強させるケースがあるのでしょうか。」

     

    ニコ

    「『ハイヤーの望む世界』『魂が〇〇を望む』という点について、ハイヤーセルフや魂は現実の調整係というよりももっと高い部分、人生全体というのか、宇宙までつながる部分です。


    ハイヤーセルフは別人格ではなくて自分そのものですが、わかりやすく別人格だとすると(ある側面ではありますからね)、ハイヤーが苦しみを与えるとか、苦痛を与えることはないと思います。

     

    あることについて、苦しいとか最悪だとか思う場合、本当にそういう時は私もありますので感情は理解しますが、それらは私たちが自ら感情を生み、不安、不機嫌、恐怖に陥っているのです。

    人間として耐えられない悲しみなどはもちろんありますが、それすら本当はニュートラルなものです。

     

    たいへん説明しにくいですが、ハイヤーセルフが何かを望むとすれば、やはり、クリエイティブにご自身の生をいかして、全うされることだと思います。

     

    今不遇な状態にあっても、自分はどう生きたいか、ありたいか、それに対して進んでいく勇気、
    感情に踊らされずに地に足付いて生きる、このあたりがヒントとなり、ハイヤーセルフにもっと近づいていくと思います。」

     

    ある人

    「ハイヤーは、苦しみを与えるという訳ではなく、私たちがそれを学びに来てるから、その感情は確かにニュートラルですね…

    深い愛でもっと繋がっているから、楽しくスイスイだけではないのも理解できます。」


    <つづく>

     


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